チンガー隕石

ネットサーフィンをしてるいると

不思議な隕石を見つけました。

 

その名もチンガー隕石(´⊙ω⊙`)

アジア系が落下かしら??とか

思っちゃいましたが…

 

トゥーバ共和国。との事。

 

???

どこそれ(´⊙ω⊙`)??

 

調べてみると

ロシア共和国に属する共和国で

モンゴルと国境を接しています。

この国にある

チンガー川という流域で発見されたようです。

この川では250kgの隕石が

回収されており、

不思議なことに断面を酸処理しても

ウィドマンシュテッテン構造の

模様が無いのが特徴です。

 

(引用:チンガー隕石)

 

鏡のようにピッカピカで、

手に持つと指紋まではっきりと

映るそうです。

私はこの隕石は見たことないですが、

ぜひ、見てみたいモノです。

 

チンガー隕石は

アタキサイトという分類になるそうで、

ニッケルの量が少ないようです。

 

鉄隕石は構造によって

3種類に分けられるそうです。

 

ニッケルの成分の少ないカマサイト。

ニッケルの成分の多いテーナイト。

 

ニッケルの濃度が6~17%なら、

カマサイトとテーナイトが混在することあります。

カマサイトの方が酸に溶けやすいようで、

隕石の切断面を酸処理すると、

ウィドマンシュテッテン構造が出現するようです。

 

これらのような鉄隕石は、

カマサイトが正八面体方向に見られるので、

オクタヘドライトと呼ばれています。

 

隕石は落ちた場所により

名前が異なり、

さらに成分が違うので

不思議で仕方ありません。

 

私はどちらかといえば

星に願いを祈るタイプですし、

夏の星空を眺める事が大好きです。

 

よく、河川敷にいって

原っぱに寝そべり、

流れ星をさがした記憶があります。

 

しかし

大阪の空は非常に明るく

あまり見えなかった事も

記憶しています。

初めてみた流れ星を見た相手は

今、ドコで何をしてるやらww

 

 

あなたも星にまつわる思い出は

何かありますか??

 

 

果てしない宇宙で

今も沢山の小惑星が

うごめいていると思うと

ワクワクします。

 

 

 

 

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