隕石で起こる自然災害

私は隕石はすごいパワーをもっていて

最高なパワーストーン!と

皆さんにお伝えしておりますが、

隕石はでもいざ、落ちて来るとなると

強烈な自然災害になります。

 

側近では2013年、ロシアに

隕石が落下しました。

 

直径17mの小惑星が

大気圏に突入し、

ロシアの現地時間9時15分頃に

強い閃光を放ちながら

煙の尾を曵き、落下する火球が

チェリャビンスク州など

ウラス山脈中南部一帯で観測されました。

隕石が落下した痕跡で見られる

煙のようなものは、

隕石の表面が大気との断熱圧縮で

高温になり蒸発し、

またそれが、冷却凝固した

細かい粒子が隕石雲となると考えられています。

 

隕石はその後、

地上15kmから50kmで爆破し、

複数の破片に分裂して落下したそうです。

 

この隕石が落下した際に起きた

衝撃波がもたらした災害は

隕石は観測史上初だと言われています。

 

この隕石は幸いなことに

人気のない湖に落下しましたが

それでも1000人以上の

重軽傷者が発生しました。

これが住宅街に落ちたらと思うと

ゾッとします。

 

夢のある隕石ですが

いざ、空から落下してくるとなると

恐怖でしかありません。

 

ロシアの湖におちた隕石は

その後、ダイバーによって発見されましたが

湖底3メートルの地点から発見され

長さ1.5メートル、

重さが570キロのモノでした。

その後、ロンドン自然史博物館の

Caroline Smith博士により、

隕石の破片の一部であると認められました。

 

 

隕石は素晴らしいモノですが

自然災害となるので

あまり落ちて来て欲しいとは・・・

思ってはいけなそうですね・・・。

 

今も世界のドコかの地域で

小惑星接近の対策会議が

行われている事でしょう。

 

世界中の安全の為に

誰かの努力がある事を忘れてはいけません。

 

 

 

 

 

 

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